桜前線が待ち遠しい今日この頃、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

2月から3月に変わったところで随分暖かくなりました。
トライ・ワークスの藤江です。
3月ってこんなだっけ?という気持ちになります。そして、今年が始まってすでに2ヶ月終わっちゃったねっていう事実に引いてます。
使える時間は有限なので、やれることしかできないわけでして(当たり前)。やらないことはサクッとやらない決意を固めて、身軽にいきたいですね。

かのピーター・ドラッガー先生はこう言いました
「最初にやるべきことをやり、二番目以降は一切やるな。さもなければ何も出来ずに終わる」
だいぶ極端ですが笑、世界ってそーいうものだろうなと思います。

自分の発信がもたらす影響の方向を意識すること

3月になると新たな仲間が2名入りまして、全社メンバーとしてはもうすぐ30人になりそう!というところまできました。
この数年で着実に仲間が増えましたが、みなそれぞれが得意な分野で力を発揮して日々楽しんでいます。そんなふうに見えます。
その取組み方から感じるのは、企業の生産活動力の源泉はやっぱり「人がすべて」だなということですね。

それぞれ個人の能力値がインプットとブレイクスルーを繰り返して爆上がりしたとしても、組織内での情報流通と向かうべき方向がずれると怪我する確率が高まります。
その点について、今後はもっと注意する必要があるなあって思っています。

個人の関係性・多様性から生まれる「相乗効果」はプラス面もマイナス面もある、という感じでしょうか。
この多様性を許容し合うことで心理的安全性は確保され、きっと創造性が倍加するもんだと思いますが、一方で、活動目的や規律のようなブレてはいけない部分で多様性を許容してしまうと、「なんかみんな自分勝手な人ばっかやね」ってことになりますよね。
きっと、多様性っていうのはその内容とバランスの見極めが大切なんでしょうね。

そういうことを考えつつ、個人の能力値を高め、相乗効果が正方向に働く企業文化を作っていきたいもんです。

始めました、インターン生の受け入れ

実は「インターン」は始めてで、「楽しんでもらうためにはどんな内容がいいか?」と受け入れ担当マンが頭かかえてました。おまかせしてたら、一定の達成感を味わえるようなすごくいい内容を考えてくれました!尊敬っす!
その進行を端から見てると、擬似的なプロジェクトを定義し、数人で活発にコミュニケーションとって、楽しそうにやってて羨ましい・・・。

今回はインターン生を迎え入れる準備が遅れ、間に合うか内心ハラハラしていましたが、受け入れ部門・事務部門の総力戦で無事開始することができました。
みなさん、いつもありがとう!
インターン受け入れ期間も、あと半月くらい。このまま楽しんでもらえると嬉しいです。

せっかくやるなら、楽しく。

日々、いろんなことが起きます。社内・社外問わず良好な人間関係を育み、なんでも面白がるスタンスが豊かなビジネスパーソン人生への近道だよねーと自分に言い聞かせて過ごしてます。みなさんもそーですよね。
誰だってそーする、おれもそーする。

というわけで、また来月!